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甲状腺ホルモンの役割

甲状腺ホルモンは、食物から取り込まれたヨードという栄養素を原料として作られます。ヨードは微量栄養素の一つで、海藻類に多く含まれており、食事などでこのヨードが取り入れられると、消化管から血液に吸収され、やがては甲状腺に集められて、甲状腺ホルモンが作られます。甲状腺は、ヨードを原料として甲状腺ホルモンを作り出す工場と言えます。

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甲状腺ホルモンは、血液を通して体中に流れて行きます。体中を流れ新陳代謝を活発に促進させる働きをしてくれているのです。人間の細胞が新しく生まれ変わるために、必要なエネルギーを与えてくれる重要な役割を担っています。専門的な説明では、甲状腺ホルモンには、ヨードの元素を4つ持っているサイロキシン (T4)と、3つ持っているトリヨードサイロニン(T3)の2種類があり、甲状腺ではおもにT4を作っているのですが、このT4が肝臓などにいってT3になり、これがホルモンの働きを発揮するということになります。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

この為、甲状腺ホルモンの分泌が過多の場合、バセドウ病となり甲状腺が腫れ、強い頻脈などがみられるようになります。また、成長期の初期より分泌が低下していると、身体だけでなく知能の発育も妨げられるクレチン病となります。成人期になって甲状腺機能が低下すると、基礎代謝、熱産生、精神活動の低下が起こり、四肢や顔面の皮下への粘液性水分の貯留などがみられ、粘液水腫となります。

 

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